三次元計測データから三次元CAD作成、三次元計測のアポロ
鉄板を曲げるようなプレス型、 自動車部品などの鉄を流し込むダイキャスト金型、 プラスチックを溶かして流すプラスチック金型などいろんな分野で使われています。
製品形状をつかさどる部分である金型には、キャビ(CAVI)/コア(CORE)があります。 両金型のあわせ面をパーティング面と言います。金型製作には3次元CADで作られた製品モデルからCAD/CAMで金型設計、CAMデータからNC加工で製作します。工業モデルからの金型製作には、3次元計測から3次元CADデータを作成します。
プレス金型、プラスチック金型、ダイカスト金型、ゴム金型、セラミック金型、ガラス金型、鋳造金型、
鍛造金型、ダイカスト金型
非接触式3次元計測(ツインカメラ式) 接触式3次元計測
■非接触式3次元計測のスキャン範囲 最大587+連結スキャン(CADで合成します)
■非接触式3次元計測の寸法精度 0.04~0.29(ワ-クのサイズにより変ります)
■接触式3次元計測のスキャン範囲 600×500×400
■接触式3次元計測の寸法精度 20μ~50μ 接触圧力 最小0.2グラム
■3次元計測で取得したデ-タからコンピューで計算して作成するオリジナル面
■3次元計測で取得したデ-タからCADモデリング方式で作成する面
以上の2種類あります。形状などの状態で選択します。
■ソリッドモデルParasolid (x_t) (x_b) SolidWorks(prt sldprt) step
■IGES(igs) STEP(stp) ASC(asc)