軽自動車と普通自動車のメリット、デメリット。

軽自動車と普通自動車のメリット、デメリット。

軽自動車と言えば、町乗りには最適であり、小回りが利いて運転しやすいです。
軽自動車が低燃費である事は、かなり前から普通自動車とのハッキリとした区分、認識がされていたと思います。

しかし、昨今の軽自動車がリッター33kmの低燃費に対し、普通自動車の低燃費車も増えております。特に注目されているのが、最新モデルのトヨタのハイブリッド仕様カローラフィールダー等です。

カローラーフィールダーは1500ccの馬力を持ちながら、普通車の常識を覆すリッター33kmを実現しました。これにより、軽自動車の一番のウリであった「低燃費」だけでは、軽自動車を主力とする業界も厳しくなってきています。

軽自動車のメリットは、低燃費、自動車税が年間7200円、新車でも低価格、車検代や自動車保険代が安い等が挙げられます。

しかしながら遠出するとなると、長時間の高速道路の運転は馬力不足であり、不向きだと感じます。

一方先ほど例に出した新型のハイブリッド仕様トヨタカローラフィールダー「DAA-NKE165G-AWXNB」は、軽自動車と同じ燃費でありながら1500ccの馬力があれば、十分遠出が可能です。

デメリットとしては、軽自動車に比べ、自動車税が3万4500円かかる事、新車は200万円ぐらいが相場である事や、車検代が高く付き、自動車保険代が高くなる事が挙げられます。

軽自動車最大のウリであった「低燃費」が普通自動車に追い付かれた事により、自動車業界は熾烈な争いとなる事は必至です。