三次元計測のプロセス

三次元計測3次元CAD

現物形状を3D計測⇒3次元計測から3D-CADデータ作成

1、三次元計測とリバースエンジニアリング

リバースエンジニアリングの三次元計測は、現物の形状を3次元のCADにするために行ないます。

対象物は、手作りのモックアップモデル、クレイモデル、木型モデル、製品モデル等の現物。

対象物3次元計測3次元データ採取採取データから3次元CADモデルデータ化を作成。

3次元計測からのリバースエンジニアリングのお問合せ先 <お問合せページへ>

2、画像での概算御見積り

お問合せホームから、ご連絡ください。電話の場合は0532-55-0007 FAX0532-55-3677

ご連絡くだされば、画像を添付することができる、メールアドレスをお知らせいたします。

対象物の各方向からの写真を、添付してお送りください。

写真を拝見して、概算御見積りをいたします。(正式御見積は現物を拝見してから申上げます)

御見積前に機密保持契約が必要の場合は対応いたします。

3、サンプルデータをお送りします。

3次元データIGES形式及びパラソリッドデータをお送りします。

サンプルデータをご使用の3次元CADソフトウェアー確認をお願いします。

 

4、ご注文になりましたら対象物をお送りください。

送り先 愛知県豊橋市八町通五丁目11番地  

会社名 アポロ株式会社

担当者 CAD課

 

5、正式御見積りいたします。

対象物の現物が到着次第に正式御見積りいたします。

概算御見積りより変わる場合は、詳細内容をご連絡します。

キャンセルの場合は、早急に対象物を返却いたします。

 

6、三次元計測

納期 通常1週間から10日で承りいたします。

対象物が光を反射する表面や黒く光を吸収する場合は、白い粉を数ミクロン吹き付けます。

白い粉は、<品名>ミクロチェッ現像液 染色浸透探傷剤を使用します。 

白い粉は、計測終了後、エアーで除去します。

X線CTで3次元計測を行なう場合は、ミクロチェッ現像液を使用しません。 

7、現物の三次元計測データからリバースCADモデルを作成します。

対象物に合わせて、カメラ式、接触式、X線CT式など選択します。

各方向から3次元計測して3次元のポイントデータ点群データを採取します。。

ポイントの点群データからポリゴンメッシュを作成します。

ポリゴンメッシュから、ナーブスサーフェス面、ソリッドモデルを作成します。

 

8、リバースモデルデータの提供と対象物の返却。

データはCD等で提出します。

データをご確認していただき、修正等が発生した場は、直ちに修正いたします。

データをご確認していただいた後、納品書を発行いたします。