三次元計測と三次元CADでプレス金型の現物からCAD作成|3次元計測から3DCAD作成

三次元計測プレス金型

プレス金型3次元計測3DCAD作成の事例

 プレス金型の現物

 3次元計測3次元CAD化の目的

 デザイナーが描いたモデルから製品モデルを作成しコンピューターで金型の温度分布や樹脂の流れ等を解析し て、最新設備で金型を削りだしたあと、最終的に人間の手でチューニングします。チューニングにより原図と変わ った形状を計測してバックアップ用として保存。

 金型の修正等による設計変更,また試作時の微調整した金型のCAD化。

 チューニングされた金型を再生産するためのデータ保存、データベース化。金型成形の問題点のチェック 等

 <三次元計測で製品形状データを取得>

 プレス金型の現物を三次元計測でデジタル化します。

 プレス金型(点群)

 

 プレス金型のCAD作成

 

 

      プレス金型

 プレス金型

 ■工具間に素材を挿み工具によって強い力を加え目的の形状にするための金型。

 ■鋼板などを目的の形状に成形させるためにプレス機械によってプレスするツール。

 ■ドロー型・・・1回目のプレスで一枚目の素材を完成品に近い形に成形する(絞る)。

 ■トリム型・・・2回目のプレスで余分なところをカットする。

 ■フランジ型・・・3回目のプレスでカットした淵の部分を折り曲げる。

 ■ピアス型・・・3回目のプレスで穴を開ける。目的の形状を完成させる。