三次元計測と三次元CADでインストルメントパネルの現物からCAD作成

三次元計測インストルメントパネル

自動車インパネ部品3次元計測3DCAD作成の事例

 インパネの現物

 3次元計測3次元CAD化の目的

 インパネは、自動車などのダッシュボードの計器類部分をいいます。の変形を検証ため製品を3次元計測

 形 状データを取得元データと合わせカラーマップで偏差を表示します。

 ■成型品と元のCADデータとの比較、誤差の検証、インスペクション。

 ■デザインモデル、製品モデル、モックアップモデルのCAD/CAM化。

 <三次元計測で製品形状データを取得>

 運転席と助手席の間インストルメントパネルのエアコン、カーラジオ、オーディオ、ナビ自動車樹脂部品、画面操 作パネル等の現物を三次元計測でデジタル化します。

 インパネ(点群)

 

 インパネのCAD作成

   

 

      工業モデル

 インストルメントパネル

 ■インストゥルメントパネルを略してインパネと呼び、自動車などで,運転席に設けた 計器盤。

 ■ダッシュボードに組みつけられた、スピードメーターやウォーニングランプ等が取り付けられる。

 ■上側のパネルにはヒーターダクトが溶着固定さ、助手席用エアーバッグなど組み込まれる。

 ■下側パネルには、メーターパネル、オーディオ機器、各種スイッチパネルなどが組み込まれる。

 ■高級車では、木目調のデザインや本革張りが使用されることも多くあります。

 ■インパネは年々進化して車種ごとの個性も強くなってきています。